MML を初めて触る人から、ひととおり機能を使えるようになるまでの 連載シリーズ です。各記事は MML の機能を 1 つに絞り、WebPlayer を記事内に埋め込んで その場で音を鳴らしながら読めるかたちにしています。
順番に読んでもいいし、興味のある機能から飛び込んでもらってもかまいません。
連載一覧
入口
- #0. MML 入門 — ブラウザで 1 音から曲を組み立てる 最小例から少しずつ要素を足して、「曲っぽい」ところまで連れていく入門。
記法の基礎
- #1. 音程と音符の長さ
c〜b、シャープ・フラット・ナチュラル、オクターブ(o/</>)、音符の長さ(L/ 付点 / 加減算)。 - #2. 休符・ゲート長・タイ・スラー
R(休符)、Q/q(ゲート長 / リリース ticks 短縮)、X(同音再発音)、&(タイ)、^(スラー)、$TieMode/$SameNoteSlur。 - #3. 音量とアクセント
V/v、()での増減、lv、)24での直接指定、$Accentモード。 - #4. テンポ・調号・キーシフト
曲全体に効くパラメータ —
T(テンポ)、{+f}{-eab}{=*}(調号)、K(キーシフト、絶対・相対)と個別臨時記号との優先関係。
表情と装飾
- #5. ピッチベンドとグリッサンド
_(ピッチベンド)、~(グリッサンド)、$BendRange/$PitchBendOrigin/$Glissando。 - #6. 連符と繰り返し
{...}N(連符)、[...]N(繰り返し)、[a:b]N(ループ脱出)、入れ子。
構造化と運用
- #7. マクロと変数
% Name(マクロ)、!X{...}(変数)、リズムパターンを再利用する。 - #8. パン、プログラムチェンジ、DAW へのルーティング
P/PL/PR/PC(定位)、@n/@bank:slot(音色)、$ProgramChange=CC102、16ch オムニ MIDI、MIDI クリップ書き出し。
関連ページ
- チュートリアル — 製品としての全体的な使い方
- MML リファレンス — 全コマンドの仕様(辞書的に引きたい時に)
- サンプル曲で学ぶ — 実曲を題材にした機能解説
- Web プレイヤー — ブラウザだけで試せる本体