MewMMLPad は、MML(Music Macro Language)テキストを入力するだけで MIDI を生成・再生できる VST3 プラグイン / スタンドアローンアプリです。
MML とは、音符・長さ・強弱などを英数字で記述する音楽記述言語で、1980〜90 年代のパソコン音楽文化で広く使われていました。テキストとして音楽を表現できるシンプルな記法が特徴です。
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ショップページ: mewlist.booth.pm/items/8284100
主な特徴
- 最大 16 チャンネル同時演奏(A〜P, MIDI ch 1〜16)。チャンネルストリップは A-H / I-P の 2 ページを切替表示
- VST3 プラグインとして DAW と連携(Cubase で動作確認済み)
- 内蔵シンセ搭載:DAW 上でもスタンドアローンでも音を出せる(ASIO 対応)
- チャンネルごとに色分けされた演奏位置表示
- シンタックスハイライト付きエディタ
- 波形(Sine / Saw / Tri / Square)と ADSR をチャンネルごとに設定
- ピッチベンド、グリッサンド、パン、キートランスポーズなど多彩な表現
- MIDI ドラッグ書き出し:ヘッダの MIDI ボタンから DAW トラックへ直接ドラッグ配置
ドキュメント目次
- インストール — 動作環境、VST3 / Standalone の導入、アンインストール
- チュートリアル — 最初の音を出すところから 2 チャンネル演奏、和音、Cubase ルーティングまで
- 画面の説明 — ヘッダ、チャンネルモニタ、シンセ設定、エディタ
- MML リファレンス — 全コマンドの詳細仕様
- サンプル曲で学ぶ — 実際の曲を題材に MML 機能を一つずつ解説
最初の一音
A T120 O4 L8 V100 CDEFGAB>C
スタンドアローン版なら、テキストエリアにこれを入力して ▶ ボタンを押すだけで音階が再生されます。詳しい解説はチュートリアルへ。